看護学生が使う教材の種類
教科書
- 学校指定のもの
- 授業で使用
- 基本的に購入必須
参考書
- 自分で選んで購入
- 教科書の補足、深掘り
- 必要に応じて購入
問題集
- 国試対策用
- 定期試験対策用
- 演習用
指定教科書について
代表的な教科書シリーズ
- 医学書院:系統看護学講座シリーズ
- メヂカルフレンド社:新体系看護学全書
- 南江堂:ナーシング・グラフィカ
教科書の特徴
- 体系的に学べる
- 国試出題基準に沿っている
- 信頼性が高い
- 量が多い(読み込みが大変)
教科書の活用法
- 授業前に該当箇所を予習
- 授業中にマーカー、書き込み
- 復習で再度読み込む
- 試験前に重点確認
おすすめ参考書
「病気がみえる」シリーズ(メディックメディア)
特徴:
- 図解が豊富で分かりやすい
- 疾患の病態生理から治療まで
- 看護学生から医師まで幅広く使用
おすすめ巻:
実習や疾患学習に役立ちます。
「看護がみえる」シリーズ(メディックメディア)
特徴:
- 看護技術を図解で解説
- フィジカルアセスメント、看護過程
- 実習準備に最適
「レビューブック」(メディックメディア)
特徴:
- 国試の重要事項をまとめた参考書
- コンパクトで持ち運びやすい
- 赤シートで暗記
- 国試対策の定番
「クエスチョン・バンク」(メディックメディア)
特徴:
- 国試過去問の解説集
- 詳しい解説で理解が深まる
- レビューブックとの連携
「プチナース」(照林社)
特徴:
- 看護学生向け雑誌
- 実習対策、国試対策
- 最新情報が得られる
分野別のおすすめ本
解剖生理学
- 「ぜんぶわかる人体解剖図」
- 「のほほん解剖生理学」
- 「解剖生理をおもしろく学ぶ」
看護技術
- 「根拠がわかる看護技術」
- 「看護がみえる vol.1 基礎看護技術」
- 「写真でわかる看護技術」
薬理学
- 「薬がみえる」シリーズ
- 「今日の治療薬」
- 「ナースのための薬の事典」
検査値
- 「看護に役立つ検査値の読み方」
- 「ナースのための検査値ガイド」
看護過程
- 「看護がみえる vol.4 看護過程の展開」
- 「疾患別看護過程」